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ライバルサイトのチェックすべき5つのポイント

アフィリエイト、特に検索エンジンを使ったアフィリエイト
において、必ずライバルサイトが存在します。

 

このライバルサイトがどのくらいの力を持っていて
自分のサイトが足りないものを把握する上で、
ライバルサイトのチェックは必要だといえます。

 

ライバルサイトのチェックをしないでサイトを作り始める人も
いますが、基本的にはライバルチェックはした方がいいでしょう。

ライバルサイトをチェックする意味

ライバルサイトをチェックすることで、
ライバルがどれほどの強さを持っているか把握することができます。

 

それによって、どれくらいの規模のサイトが必要かが
分かってきますし、サイト作成の途中でモチベーションが
下がってくることを防ぐことができます。

 

ライバルサイトのチェックをするとき、検索結果の1ページ目に
表示されたサイトはチェックしましょう。

何故かというと、自分のサイトが1ページ目に表示されなければ
稼ぐことが難しいからです。

ライバルサイトのドメイン年齢と被リンク数

まずはライバルサイトのドメイン年齢と被リンク数をチェックします。

ドメイン年齢とは?

ドメイン年齢とは、読んで字のごとく最初にドメインを取得してから
現在までの期間のことを指します。

 

ドメイン年齢が高いほどGoogleでの評価が高くなると言われています。

 

ドメイン年齢を簡単に調べられるサイト

→ドメイン年齢

被リンク数とは?

被リンクとは、他サイトから自分のサイトにリンクを
張ってもらう数のことを指します。

 

逆に自分のサイトから他サイトへリンクを張ることを
発リンクといいます。

 

被リンクチェックできるサイト

→hanasakigani.jp

→SEOチェキ

これらでチェックする際は、被リンクの数だけでなく
被リンクサイトの質もチェックします。

 

同じジャンルからの被リンクか、アンカーテキストが
しっかり分散されているのかなどをチェックします。

サイトの記事ボリュームがどれくらいあるか?

 

そして、ライバルサイトの記事がどれくらいの
ボリュームがあるのかをチェックします。

 

ライバルサイトが20記事あれば自分のサイトも
最低20記事が必要ですし、1記事あたり1000文字以上
あれば、それ以上必要になってきます。

オリジナル記事が豊富にあるか?

ライバルサイトがいくら記事数が多くても、その記事の質が低い記事だったら
そんなに強くないと判断できます。

 

こちらがオリジナルの質のいい記事のサイトを作れば
簡単に上位表示できます。

 

記事の内容はアフィリエイトしたい商品やサービスが
どんな人が欲しがるのかを考え、それを手にすることによって
どんないいことが待っているかを想像して書いていきます。

検索結果の中に企業の公式サイトや販売ページがないかを調べる

 

検索結果に企業の公式ページや販売ページが多くあると
上位表示は難しいです。

 

なぜなら、そういった企業はお金を掛けてリンクを張りまくり、
桁違いの記事数やコンテンツの質でできています。

 

そんな桁違いのサイトに一個人のサイトが勝つことは、
ほぼほぼ不可能と言っていいでしょう。

 

検索結果の1ページ目にこういったサイトが5つ以上ある場合は
そのキーワードでの勝負は避けた方が無難といえます。

独自ドメインか無料ブログかを見る

 

独自ドメインは無料ブログより強いので上位表示されやすいです。

確かに最初の(新規ドメイン)立ち上げ時には、
無料ブログのドメインの方が強い場合がありますが、
いずれは独自ドメインの方が強くなります。

 

大体の場合、上位10サイトは独自ドメインが占めていますが、
その中に無料ブログがある場合、
簡単に抜くことができると考えて大丈夫です。

まとめ

これらの他にも、まだまだチェックできることがありますが、
私はこれら5つを中心にライバルチェックをしていけば
大丈夫だろうと考えます。

 

あまり考えすぎて手が止まってしまうのが一番危険なので、
基本的には、読んでくれるユーザーに対し有益な情報を網羅できれば
上位表示されていきますので安心してくださいね。(^^)

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“ライバルサイトのチェックすべき5つのポイント” への2件のフィードバック

  1. ほづん より:

    こんにちは
    いつも拝見させていただいております

    やっぱり独自のドメイン取得なんですね。
    ありがとうございます。

    • show より:

      ほづんさん

      いつもブログ訪問ありがとうございます!

      始めは無料ブログでもいいと思うんですが、
      消されるリスクやドメインの強さを考えると
      独自ドメインかなと思います。

      もし、まだ独自ドメインを取得していないのであれば
      是非チャレンジしてみてください。^^

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