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精読率のいい記事の文章って?

記事を書いたとき、ユーザーに最後まで読ませるために
気を付けなければいけないことがあります。

 

私も含め、記事が出来上がると、
最後まで
読んでもらっているものと
思い込んでしまうものです。

 

しかし、ものすごく引き込まれない限り意外と途中で
離脱
されてしまうんですよね。

 

記事を書く際、ビジネスなどで広く使われている方法に
「プレップ(PREP)法」という手法があります。

 

例えばこのブログページのタイトル、
「精読率のいい記事の文章って?」

 

これを見てどんなコンテンツの記事なのか、何となく
想像できますよね?

 

このように、タイトルで本文に何が書いてあるのか
イメージできるかで、読み手が本文を読む割合が
大きく変化します。

 

なぜならインターネット上で何らかの情報を探している場合、
「タイトルでその記事を読むか読まないかを判断している」

からです。

 

 このタイトルも一種、「プレップ(PREP)法」を用いた手法です。



プレップ(PREP)法とは?

 

PREP(プレップ)法とは、ビジネスで多く用いられる
文章構成手法です。

 

文章構成は以下のようになります。

1.POINT(導入結論)

例:私はブドウが大好きです。(結論)

2.REASON(理由)

例:なぜなら甘くてミズミズしいからです。(理由)

3.EXAMPLE(具体例)

例:そのまま食べてもおいしいですし、ジュースにしたり、
お酒にしても美味しくなります。

4.POINT(最終結論)

例:だから私はブドウが大好きです。

 

このように、「プレップ(PREP)法」を用いることで、
簡潔で説得力のある文章になります。

さらに精読率を上げるために

 

「プレップ(PREP)法」を用いながら、
さらに最後まで読んでもらうためには、
以下の2点に注意しながら書いて見てください。

 

 

  1. スラスラと読める文章
  2. 分かりやすい文章

 

1.スラスラと読める文章の注意点

 
  • 話すように書く
  • 違和感のない文章を心がける
  • 読みやすいレイアウトにする

 

2.分かりやすい文章

 
  • 一文を短くする
  • 結論を最初に持ってくる(プレップ法)
  • 主語と述語を近づける
  • あいまいな表現は避ける
  • 受け身な表現をしない(○○だと思います)
  • 句読点を分かりやすい位置にする
  • 接続詞は少なくする
  • ひらがなを多めにするようにする
  • カタカナを効果的に使う
  • 同じことを繰り返さない
  • 1行の文字数は30文字程度に収める
  • 段落は2~3行にする

まとめ

 

いかがですか?

 

「プレップ(PREP)法」を用いることで、
簡潔で説得力のある文章になります。

 

さらに「読みやすく」「分かりやすく」を心がけることで、
記事の精読率が上がります。

 

私もなかなかできていない部分もありますが、
知っているのと知らないとでは、記事の構成にものすごい差が生まれます。

 

あなたも是非活用してみてください。

 

それでは!(^^)/

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“精読率のいい記事の文章って?” への2件のフィードバック

  1. うさぎ より:

    こんばんは。
    私は、うまく文章が書けずに悩む日々を過ごしてます。。。
    でもこの「プレップ(PREP)法」いいですね!
    参考にさせて頂きます。

    • show より:

      うさぎさん

      こんにちは!
      ブログ訪問ありがとうございます。

      プレップ法を用いることで、記事の内容が簡潔で分かりやすくなるので、
      読んでいる人にも意図が伝わりやすくなります。

      参考になりましたら幸いです。(^^)

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