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アフィリエイトのジャンルを決めるときのポイント

これから紹介していくアフィリエイト案件のジャンルを決定する際、
あなたは何を基準に決定していますか?

 

ジャンル選定は、これから関わっていく大事な決定事項
なるので、慎重に選んでいきましょう。

 

まずは私の経験談からお話ししましょう。

 

初めてアフィリエイトの案件を決めるとなったとき、
私はジャンルを決めず、片っ端から「これよさそうだな~」
と思った案件や「即時提携」の案件を選んでいきました。

 

いざ、その案件の記事を書こうとしたとき全く記事が書けません。

 

ちょっと調べてみたりするんですが、そもそもその案件に対して
興味がないのですぐに調べるのも億劫になり、うわべだけ見繕った
つまらない記事が出来上がります。

 

そんな気持ちで書いた記事がユーザーの心を動かせる訳がありません。笑

 

ですから、ジャンル選定にはじっくり時間をかけていいと思います。
じっくり考えて選んだ案件はしっかり伝えようとしますし、

 

自分もそのジャンルに興味がでてくるようになるので、
しっかり調べたり、実際使ってみたりするようになります。

 

すると、オリジナル色の強い記事が出来上がるので、
自然とユーザーの心に響く記事になります。

 

これからジャンル選定のポイントをお話していくので、
これを参考に、じっくりジャンル選定していってみてはいかがでしょう。



ジャンル選定の際のポイント

まず行っていただきたいのが「ターゲティング」です。
どんな人に対して商品を紹介していきたいのかを明確にします。

例:「30代の専業主婦。現在2人の子育て中だが、
最近お肌の調子が崩れる日が増えてきて困っている。」

そのターゲットに対して、どんな商品を紹介するのか決めます。

ターゲットに対してどんな情報を発信していくのかを決めます。

報酬単価は収入に直接影響してきます。

同じような商品で一方が単価5000円で、
もう一方が2500円だとすると単純に報酬は1/2です。

同じ10人に商品を買ってもらったとしたら、

(10人×5000円=50,000円)
(10人×2500円=25,000円)

人数が増えれば増えるほどその差は広がることになります。

芸能人パワーを拝借することで信用度が増しますし、
アクセス数も大幅に変わることが期待できます。

これも前のポイントと同じで、テレビや雑誌の媒体の
パワーを拝借します。

ターゲットに対してその悩みを解消できる情報を提供していきます。
その情報が商品とは別の情報(解決法)を提示していきます。

詳細に説明して後押しをしてあげることが重要です。

似たような案件が複数ある場合、ランキング形式比較形式
サイトにすることができます。

冒頭でも述べましたが、ガッツリと取り組みやすいのは、
自分が興味があるジャンルです。

興味があるので情報をしっかり集めることができますし、
何より飽きません!笑

こういったものがあれば、情報量が最初から豊富なので、
しっかりとしたコンテンツが出来上がります。

ニッチ過ぎて、普通の人があまり知らないような案件は避ける方が無難です。

情報を早く仕入れた人が一人勝ちできるので、
こういった情報には敏感になっていた方がいいです。

最近でいうと「仮想通貨のジャンル」などは、
需要が急増してきているので、その前から準備していた人は
一人勝ち状態でしょうね。

売れる見込みが多いとライバルが一杯で後から参入してもダメと
考えがちですが、

ライバルとなるサイトを研究することができるので、
そこにはないコンテンツを入れ込むことで差別化することができます。

競合が多い場所をあえて攻めていくのもありです。

ライバルが少ない=ニッチな商品と言えるので、
そこに泳いでいる魚がいない可能性が高いです。

まとめ

いかがでしょうか?

割と考えなければいけないことが多いと思いますが、
箇条書きで書き出してみるとまとめやすいと思います。

これからの勝敗を左右するといっても過言ではない

「ジャンル選定」

じっくり考えていい結果に結びつけていきたいですね。(^^)/

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“アフィリエイトのジャンルを決めるときのポイント” への2件のフィードバック

  1. tonton より:

    おはようございます。
    ジャンル選びは慎重に考えないといけないですね。
    記事拝見し、なるほど!確かに!と凄く勉強になります。
    何でもかんでも書けばよい、というわけではないのですね^^;

    • show より:

      tontonさん

      こんにちは!^_^

      あまり考えずにジャンル選定を行うと、
      いいものが出来上がりませんので、

      しっかりと考えて選定してから作業に取り掛かる
      ことをおススメします。

      最初が肝心ということですね!

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